お金がない

給料の変動幅が大きくて、将来の計画を立てにくい

投稿日:

私は普通のサラリーマンで、現在30代、小学生と幼稚園の子供2人と妻の4人家族というごく一般的な家族構成です。

お金に関する私の悩みといえば、私の給料の変動幅が大きく、来年度は増えるのか?減るのか?なかなか見通しが立てにくいことです。金融機関に勤めている私は夏と冬、特に夏のボーナスの変動幅が非常に大きいです。30代前半の私でも平気で前年度から百万円単位で変動します。

基本給はある程度年次に応じて上昇していくのでまだありがたいですが、ボーナスがこのような形なので、例え基本給が増えたとしても、前年度より年収が大きく下がる・・・こんなこともあり得るわけです。

もちろんずっと少ないよりはありがたいのは当然で、ある意味ぜいたくな悩み、というのは確かではあるんですが、年収が百万単位で減るリスクもあるわけです。問題は家計に関する将来の計画が立てにくい、という点です。

例えば、いまはまだ賃貸住まいなのですが、そろそろ住宅購入を検討していきたい年代です。

その場合はもちろんローンを借りて購入することになるのですが、果たして今の年収を前提にローンを組んでしまっていいのか、来年度かそれ以降、年収が激減して支払いに苦しまないか不安になるわけです。

或いは子供たちの学費。特に幼稚園は私立なので毎月結構な金額がかかるわけですが年収減によりこれら「減らしようのない学費」が家計を圧迫してしまわないか心配です。

解決策は1つというより、いくつかの手法を組み合わせる必要があるのですが、まず当たり前ですが、節約の徹底。特にまだ余裕がある時期に「少しだけ節約」を意識しておくことです。人間余裕がない時にさらに切り詰めるのは精神的につらいものです。だから、年収が多い、懐に余裕があるタイミングから「無理をしない範囲」で節約を意識しようとしています。切り詰めるのが無理でも、せめて贅沢しないように心がけて生活する、それにより年収が多い時期には貯えができて、年収が少ない時期に無茶な節約をする必要がなくなります。

次に、「天引き貯蓄」基本的には会社の財形貯蓄を積極活用する方法。節約するといっても、実入りが多いとなかなか我慢できないものですから、強制的に天引きで貯めていくタイプの貯蓄法を活用します。私は会社の財形ですが、天引き方式であれば手段は何でもいいかと思います。

この「ちょっとの節約」と「天引き貯蓄」を組み合わせることで、年収が多い時期に着々とお金をため、給与の減少に備えることができるのではないかと考えております。私もここに書いたことを実践し、家計で困ることがないように準備していきたいと考えております。

-お金がない

Copyright© お金がない現実と向き合おう , 2018 AllRights Reserved.